
VIP・要注意者通知ソリューション
顔認証AIが店舗や施設への来店顧客をリアルタイムで分析。VIP・お得意様や、万引き犯など要注意者・ブラックリスト対象者を自動で判別し、スタッフに通知することで接客チャンスの喪失と万引き被害を同時に防止します。スタッフの”気付き”だけに頼らない店舗運営を実現します。
こんなお悩みはありませんか?
繰り替えされる万引き被害

繰り替えされる万引き被害により利益が着実に失われており、店舗経営に大きな影響を及ぼしている。
従業員に負荷はかけたくないのでシステム的に万引き被害の対策を講じたい
見逃される重要顧客の来店

接客の必要なお客様・VIPのお客様が来店されても気が付くことができず、接客機会を逃してしまっている。手厚い接客で顧客満足度の向上や売上向上、リピート率の向上に繋げたい。
事後対応止まりの店舗監視

広い店舗や売り場ではスタッフの目が行き届かず監視に限界がある。
防犯カメラも設置しているが異常や不審な動きがあっても事 後の確認でしか状況を把握できていない。
属人化する対応

新人スタッフやシフト・短時間勤務の従業員はお得意様や要注意人物の顔を十分に把握しきれていない。対応が個人の記憶や経験に依存してしまっており、属人化している。
AIが対象者をカメラ映像から自動検知し
インカムで即時音声通知
録画もブックマークするから映像も辿れる
主な特徴
⬛︎ 事前登録したVIP客や万引き犯・不審者の来店をリアルタイムで検知
店内のIPカメラ映像をもとに対象の人物を顔認証で検知。
顔認証はIPカメラと接続されたエッジAIボックスSenseNebula-AIEでおこないます。
⬛︎ Buddycomと連携し検知時には現場スタッフのインカムへ音声通知
インカムアプリBuddycomと連携。Buddycomの音声変換機能を活用し
現場スタッフのインカムへ直接音声通知するから日々の業務で忙しいスタッフの方も見逃さない。
グループ内のメンバー全員に同報するから、
⬛︎ アナウンス内容は任意のテキストで設定
変数と任意の文を組み合わせて通知したい内容だけにカスタマイズ可能。
Nebula コントローラー内の連携設定アプリで設定できます。
<通知文に使用可能な変数>
・グループ名(不審者やVIPなどで分類したカテゴリー名)
・検知時刻
・登録者名
・カメラ名(カメラの設置場所など)
⬛︎ Buddycomモバイルアプリ上では検知した人物の画像や検知時の動画など詳細の確認が可能
顔が確認できるので誰でも対象の人物がわかりやすい。
<アプリで確認可能な内容の例>
・ 通知テキスト
・ 検知画像
・ 登録画像
・ 検知時の動画(SK VMS経由) など
⬛︎ 録画映像はSK VMSで確認
録画映像は映像管理システムSK VMS / NVR-Proで確認可能。
検知時は録画映像にブックマークしているので、検知前後の映像を辿りやすい。
⬛︎ 検知対象者は30万人まで登録可能。任意の名称でグループ管理
「万引き犯」「VIP」「お得意様」「不審者」など検知したいカテゴリごとにグルーピング
⬛︎ メモ機能で従業員間で検知対象者に対して共有事項も残せる
(例)・VIPのお客様に対して「お取り寄せご注文の商品入荷連絡済み、近日ご来店予定」、「前回忘れ物ありのためお声がけ」など
業務連絡を記録
・万引き犯に対して「2026/6/1 万引き2回目」など履歴を記録
任意で設定した内容をスタッフのインカムへ音声通知

通知内容をテキストで設定可能

通知内容の詳細はアプリで確認

システム構成
⬛︎ 検知対象とするIPカメラは120台まで接続可能。中〜大型の店舗・施設にも対応。
大規模なカメラ接続も対応。出入り口やエレベーター付近で少数のカメラで確実に来訪を検知することから
売り場全体にカメラを配置し行動経路を捉えることまで可能です。
⬛︎ RTSP/ONVIFストリームが利用可能であれば既存のIPカメラでもOK。
既存のカメラが活用可能なため、本システム専用で新たに設置いただく必要はございません。
⬛︎ 機能追加やカスタマイズ、複数拠点への展開も対応
お客様の運用や既存でご利用のシステムに合わせてシステム構成を拡張することや、
カスタマイズや新規アプリの開発も可能です。

連携サービス

SK VMS / NVR Pro
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株式会社システム・ケイ

Buddycom
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